デモテープの作り方

デモテープの作り方

バンドやソロ、ユニットなどで、デモテープを作ることがあると思います。
でも、ただ作っただけではダメ。デモテープはミュージシャンにとって、名刺代わりです。
ここでは理想的なデモテープの作り方を考えていきましょう。

デモテープはどう作る?

デモテープを作るからには、既にレコーディングをしていると思います。

レコーディングがまだの場合は、この辺のサイトを参考にして音源を作りましょう。

ここでは、既に音源ができていると仮定して話を進めます。

また、デモテープは最近はmp3でもやり取りしますが、ここでは最も使いやすいCD-Rを使います。
注意するべきポイントは3つです。

  • ・ジャケット、盤面に必要な情報は入っているか
  • ・音量、バランスは取れているか
  • ・自分の情報(プロフィール)は添えられているか

なるべく情報を与え、良い音質で聴いてもらおう

はじめて耳にする音楽は、誰でも期待すると同時に、警戒するものです。
なるべく自分の情報を与えて、警戒を解きましょう

また、ジャケット、盤面のデザインもアーティストのこだわるべきポイントの一つです。
手を抜かずに、しっかりと作りましょう。
もし自分でデザインできない場合は、友達などに頼むのも手です。

また、レコーディングした音源をそのままCD-Rに焼き付けると、バランスが悪かったり、
音量の差が出たりします。リスナーはわざわざ曲ごとにボリュームを調整してくれませんので、できるだけマスタリングをしてしっかりした音源を作りましょう。

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