自分の能力を超えたデモテープはダメなデモテープとなってしまいます。

自分の能力を超えたデモテープはダメなデモテープとなってしまいます。

陥りやすいダメなデモテープとして、いくつかありますが、曲や歌を聴いてもらう立場として、最低限のものができていなければ問題外となってしまいます。

1、「アカペラでデモテープを作成する」というのも、やめましょう。基本的に、リズムがわかりにくいことと、音程がわからないため、判断が非常にしにくいということです。

本当に、相当の自信がある、ということであれば、逆に目立つかもしれませんが、基本的にはやめた方がいいでしょう。

2、「曲のキーがあっていない」というのも、案外見落としがちなことです。

好きで歌いたい、というのは非常にわかりますが、自分のレベルに合っていない曲は、聴きづらく、耳障りにしかなりません。

自分が歌える曲と歌いたい曲は、分けて考えるべきです。

また、現在使用できるものでやってしまいがちなものとして、

3、「DTMとよばれるデスクトップミュージックの略であり、パソコンと電子楽器をMIDI(電子楽器の演奏データを機器間でデジタル転送するためのもの)などを駆使して、編集しすぎているもの」は、すくなくともライブの演奏で再現できる範囲にとどめるべきです。

プロが聞けばすぐにばれることであり、そのようなものを駆使して編集しても意味がありません。

またそれと似ていますが、4「アレンジやミックス、音質に力を入れすぎているもの」は、アレンジャーとよばれる編曲家を目指しているのなら別ですが、そうでなければ力を入れる場所を変えるべきです。

もちろん音が良いに越したことはありませんが、最も肝心な曲や歌がいまいちでは、まったく意味がありません。

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