デモテープの音に関して、声が聞こえないようなものも、実はよくあります。その原因は?

デモテープの音に関して、声が聞こえないようなものも、実はよくあります。その原因は?

ダメなデモテープといわれるものには、録音時の音量以外にも、音に関して気をつけなくてはならないことがあります。

1、「ボーカリスト志望であるのに、歌が聞こえにくい」というようなことがあったら、ボーカリストには致命的なことです。何を聴いてもらいたいのか、ということをはっきりさせる必要があります。

2、「ぼそぼそ言っていて、何を歌っているのかわからない、つないでいないエレキ」ということも、実はよくあります。

最近多くなっている一人で活動しているというかた、そういう人が陥りやすいことです。楽器がきちんと鳴っていない、声が出ていない、というものです。

これは部屋で録音していると、よくありがちなことで、そんな遠慮をしている演奏が、良いといえるでしょうか?これは何も伝わりません。さらに聞いている方は、非常に気持ち悪いものです。

デモテープの録音をする時くらいは、スタジオで録音をしましょう。

3、「録音レベルが曲によってバラバラ」というのもやめましょう。聞いている方に対して、嫌がらせにしかなりません。音割れしない程度に大きく録音し、曲が変わっても音レベルが変わらないようにしましょう。

4、「元アーティストのモノマネ」というのも、よくありません。どれだけ上手い人が歌っていても、モノマネは非常に印象が悪いです。自分のオリジナルのもの、ということが大切です。

5、さらに「元アーティストの歌入りのCDに合わせて歌っている」というのもいけません。声が混ざってしまい、まったく判断が付かなくなる為です。

>>自分の能力を超えたデモテープはダメなデモテープとなってしまいます。 »

>>デモテープを送る時、ライブ音源を送ろうとする時の気をつけるポイント »

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