デモテープで、まず初めに注意したいのは、録音レベルの設定です

デモテープで、まず初めに注意したいのは、録音レベルの設定です

ダメなデモテープとはいったいどのようなものでしょうか?

再生ができない、音が入っていない、などというものはもちろんですが、「デモテープがダメ」というものも多いのです。

その場合、曲がダメというわけではなかったりします。

ダメといわれてしまうデモテープの理由の1つとして、圧倒的に多いもの、それは「音が悪い」ということがあげられます。

まずありがちなものとして、1、「音が小さくて聞こえない。音量を上げたらノイズまで大きくなる」2、逆に「音が大きくて割れていて、耳が痛くなる」。

1も2も、どちらも録音のレベル設定を誤っている為に起こってしまった事です。

1の方では、録音レベルが小さい為に起きたことであり、2は逆に録音レベルが大きい為です。

さて、このような録音レベルの設定ミスで起きた音の悪いデモテープを渡してしまい、そのように注意されたら、あなたはどのように答えますか?

「音質なんかよりも、曲そのものの良さで勝負したかったんだ」と、言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その気持ちもよくわかりますが、その音質が悪かった場合は、良い曲であっても、音が悪ければ伝わるはずのものも、伝わらないということが起きてしまいます。

それはたとえ有名な人のデモテープであっても、ぼそぼそと遠くから聞こえている様な、周りのざわざわした声ばかりが聞こえていたら、果たして心地よく聴くことはできるでしょうか?

答えは否です。

たとえ有名な方のものであっても、録音状態が悪ければ、聴くのは辛くなってしまいます。

では、有名な人のものでなく、それがアマチュアのどこの誰かも知らない人のデモテープで、音が悪かったらどうなるか。もうお分かりでしょう、致命的になります。

ノイズに対して神経質になる必要はありませんが、まずは聴く人がノイズやボリュームを気にせず、曲だけに集中できるようなものにしておくのが、大切になります。

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