オーディションにデモテープを送る際の、気をつけておきたいポイント

オーディションにデモテープを送る際の、気をつけておきたいポイント

オーディションにデモテープを送るポイントとして、いくつかここに記したいと思います。

音が入っていない、歌が聞こえない、破損しているなどというものも多いようですので、必ず送る前に聞きましょう。

CDRのレーベル面に、名前と曲名は記載しましょう。聴いていただく方への配慮です。

セールスポイントを一言で表現し、調子が悪かったとか、練習中の曲などと言い訳をしないことです。

曲数は3曲くらいまでを目安にし、出来るだけタイプの違う曲が入っているといいでしょう。

イントロが長いのは、聴いている方が疲れます。長くても8小節くらいまでにしておくのがベストです。

自分のレベルに合った曲にすることも大切です。好きな曲と歌える曲は分けて考えましょう。

プロフィールの写真を記念(集合)写真やプリクラなどにすることはやめましょう。その人のやる気や人間性が疑われます。真剣であったらそんな写真は使わないでしょう。

録音レベルが曲によってばらばらであったり、異常に小さかったりすることは避けましょう。ノイズが一緒になって大きくなり聞こえなかったり、2曲目から突然大きくなるなんてことは、嫌がらせと同じになってしまいます。

連絡先が書いていないものや、間違っているものもたまにあるようです。連絡が取れなければどうしようもありませんので、必ず確認をしましょう。

プロフィールの字が汚いのは聴いてもらう人に対して失礼です。丁寧に書くようにしましょう。

最後に、デモテープは商品です、自分だったらその歌にお金を出すか考えて見ましょう。デモテープを送る際は、商品という覚悟を持って望みましょう。

>>デモテープとは、どのようなものでしょうか? »

>>デモテープを聴いてくださる方は、いったい誰なのでしょう? »

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