マスターをコピーして、デモテープを完成させましょう。そのときの注意点は?

マスターをコピーして、デモテープを完成させましょう。そのときの注意点は?

出来上がったデモテープのマスターはコピーしなければいけませんが、最も手っ取り早いのは業者さんにコピーしてもらうというものです。

CDへのコピーから、ジャケット、歌詞カード、パッケージまで行ってくれる業者さんもありますが、CD10枚〜で何万からなどというところもあるので、気軽に頼める金額ではなくなってしまいます。

パソコンを持っているのなら、CD-Rに一枚一枚自分で焼くというのも手です。在庫する必要もないので、無駄にはなりません。

また、その際に利用するCD-Rは激安物などは買ったとしてもエラーばかりなど、使い物にならない可能性も高いので、信頼度の高い日本製のものを利用することをお勧めします。

そして、ようやく完成したデモテープを、人に聴いてもらうときがきました。このときお金をもらって「売ってください」。高いお金である必要はありませんが、ただで配ることはやめましょう。

0円で配っていたら自分たちが持ちません。100円であっても、数が集まれば売る側にとって負担額が大きくなってしまい、活動停止になってはまったく意味がない為です。

また、適当にタダで渡すものと、「損はさせませんので買ってください」では、どちらがきちんと聴いてもらえるのかは、歴然です。

ダメだった時の感想は当然売った時のほうが厳しいですが、その分勉強になります。

多くの試練と時間を費やしてきて、ようやく完成したデモテープです。それまでかかった機材、スタジオ代だけでもずいぶんお金はかかっていると思います。

お金をもらって恥じるものではありません、自信を持って売っていきましょう。

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