出来上がったデモテープには、ジャケットと歌詞カードをつけましょう

出来上がったデモテープには、ジャケットと歌詞カードをつけましょう

マスターを作ったデモテープに、ジャケットと歌詞カードはぜひつけましょう。

まず一番大切な「聴いてくれる人」に対しての気遣いであり、自分たちの作品をより分かってもらう為のものでもあります。特にライブなどでは歌詞を聴いてもらうことは少ないでしょう。デモテープを聴いてもらって初めて「こんな歌詞だったんだ」と知ってもらえたりします。

ジャケットや歌詞カードを作ってくれる業者さんもありますが、自分たちで行ってもいいでしょう。

しかしデザインが白黒であってもカラーコピー機を利用することをお勧めします。それは非常に写りがよくなるためです。

このデザインは自分たちで行っても、近くに得意な人がいたらその人に依頼するのも手です。さらに自分たちのバンドのロゴやマスコットなどを考えてもいいでしょう。あのバンドだと分かってもらえるのは、この先便利にもなりますしね。

デザイン以外では、写真を利用するのも手です。カメラマンを目指している人がいたら、その人の写真を利用するのもいいですね。

しかし、デザインを頼むにしても、写真を頼むにしても、必ず事前に「ジャケット用にこんなものが必要だ」ということを伝える、ということは大切です。パソコンで処理する可能性もあることも言っておくべきです。

また、ジャケットに連絡先は必ず書いておきましょう。誰の手に渡るかは分かりません。

コンタクトをとる為に連絡先は必要です。個人情報を書くことに抵抗がある方はメールアドレスだけ、という人もいるそうですが、その場合は必ずこまめにチェックをすることです。

せっかくコンタクトをしたいと思って連絡をくれたのが音楽関係者の方かもしれません。

資料などを送ったり、書面でコメントをしたいという方も居るかもしれませんので、出来れば住所はあった方がいいと思います。

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