ようやく最終段階になってきました、デモテープのマスターを作りましょう。

ようやく最終段階になってきました、デモテープのマスターを作りましょう。

今まで作り上げてきたもので、デモテープのマスターを作りましょう。

今でしたらほとんどの場合、CDにすることも多いので、パソコンでデータを保存することが多いかもしれません。

しかしそれは、カセットでも何でもそうですが、出来るだけ音質の良いメディアを利用することです。

まずマスターを作るときに注意点として、音が大きいものになるように努力することです。しかし、録音レベルの上げすぎは音がゆがんでしまうので、MTRで工夫することが必要です。

一般的には曲全体にコンプレッサーをかけることで、ピークを押さえるということ。それによって全体のレベルを上げる方法がありますが、やや音質が変わってしまうという難点があります。この変化を好きな人も居れば、嫌いな人もいるでしょうし、曲によってはその変化がいいという方もいるでしょう。

しかし、エフェクタがマルチ一台だけであった場合、この手が使えないので注意が必要です。

また、デジタルを利用するものは、絶対にオーバーロードにならないように注意し、レベルを設定しましょう。そしてものによってはオートでレベル調整をしてしまうものもありますので、注意しましょう。一般的にレベル設定のモードやつまみがないものがこれにあたります。

容量を超えたものは遠慮なく勝手にコンプレッサーをかけられてしまったりする、ということが起こりえます。このタイプのものは、適正レベルを自分たちで発見する、またはリサイクルショップなどで「型は古いが、まだ使えるカセットデッキ」などを利用するのも手です。しかしこの場合、回転速度が狂っている場合がありますので、聞きなれた曲を持っていって、視聴するのがいいと思います。

また、パソコンを使う人は、外付けハードディスクなどを利用して、確実にバックアップをしておくことをお勧めします。パソコンが急に立ち上がらなくなったりすることもあります。特にオーディオデータは重いので、注意が必要です。

>>出来上がったデモテープには、ジャケットと歌詞カードをつけましょう »

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