デモテープの音に迫力が出ない原因を探してみましょう

デモテープの音に迫力が出ない原因を探してみましょう

デモテープを作成するとき、録音した音と、実際に耳で聞いている音はどうしても差が出てしまいます。

そんなときは「イコライザー」の設定をいじってみるのもいいです。もし欲しいと思う音が、低音が強いものであるなら、lowを上げて録音してみるのもいいでしょう。

また、マイクと楽器の距離を変えてみるなどの工夫をしてみるのもいいでしょう。

また、迫力が出ないといった悩みもあるかもしれません。その原因はいくつかあり、小説の頭、スネアの位置が一点集中しているように、演奏の「点」がそろっていると、音の密度が上がることで、迫力が出ることになります。

ところが、その点がそろっていない場合、歌や演奏自体に迫力がないということになります。この場合はどれだけ音量を上げたとしても、うるさくなってしまうだけで迫力が出ることはありません。

また、ミックスに問題があると、全体のバランスが悪くなると、この場合も迫力は出ません。

改善方法は「理想型であるすべての音域がバランスよく出ていること」です。

低音がなければ軽くぺらぺらした音になり、高音がなければこもった感じになり、中音域がない場合はやせている感じになります。

また、演奏者が生き生きと演奏できていないことも考えられます。実はヘッドホンなどが邪魔になっている場合もあり、その場合はヘッドホンを捨ててスピーカーからモニターしてしまいましょう。

どっちにしても最後には音が混ざるのです。

そのほかには片耳だけヘッドホンをするのも手です。実音の響きを聴きながら演奏することも大切です。

>>デモテープを作るミックスダウンの作業の際に、注意するポイントとは »

>>ようやく最終段階になってきました、デモテープのマスターを作りましょう。 »

このサイトについて

私たちはアーティストの代わりに、デモテープをレコード会社やラジオ局に送る「デモテープ一括配送サービス」を行っております。もっと詳しく

お問い合わせ

運営者:株式会社アドバン

住所:160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目22?34

お問い合わせはこちらから

info@demotapes.info

お問い合わせフォーム