デモテープを作るときには期限を設けましょう。そして必ず発表しましょう

デモテープを作るときには期限を設けましょう。そして必ず発表しましょう

デモテープを作るときに、納得がいくものを作りたいと思うでしょうし、言い訳をするべきではない、というのは間違っていません。

しかし、デモテープ作成で完璧なものを作るというのははっきり言って無理ともいえます。

まずは期間を設けて、それに向けてデモテープを作成することが大切ですいつまでたってもずるずると作り続けるものではありません。

「今できる最大限のもの」「何ヶ月でここまで作った」というものです。明らかに修正したい箇所がわかっていて、悔いのないようにするのは当然ですが、もしある程度の期間をかけて作ってきている作品であれば、「思い切り」も大切です。

期間を決めずに結局納得がいかないからと、作ってきたものを発表せずに眠らせるのは、今までかけた時間も、今までかけてきたお金も、もったいないと思われないでしょうか。

発売されている名作の中にも、「半分を廃棄して、次に行うライブを録音したものを使いたい」といったアーティストもいます。

しかしプロデューサーによってそれは拒否されました。「わがままもいい加減にしなさい、今までに出てきた名作とよばれるものも、満足していたと思うのか」という言葉を、そのアーティストに向かって言ったそうです。

つまり、録り直したいと思うことはプロにだってあるのです。

今作成しているデモテープを聞いてもらって、厳しい評価が出たとしても、それは次を期待しての言葉でもあります。

その言葉は次回のテーマが決まったというもの、それもすばらしい意見です。

もしかしたら、そのデモテープが絶賛されるかもしれません。

勇気を出してその作品を発表しましょう。「聴いてくれる人」がすぐそこで待っています。

>>デモテープ作りにまず必要なものは、どのような機材でしょうか? »

>>デモテープを作る際にお勧めなのは、カセットMTRです。その理由は何でしょうか? »

このサイトについて

私たちはアーティストの代わりに、デモテープをレコード会社やラジオ局に送る「デモテープ一括配送サービス」を行っております。もっと詳しく

お問い合わせ

運営者:株式会社アドバン

住所:160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目22?34

お問い合わせはこちらから

info@demotapes.info

お問い合わせフォーム