デモテープを作成するときは、「見直し」の時間を作りましょう

デモテープを作成するときは、「見直し」の時間を作りましょう

デモテープを作った後、検証することも大切です。

それはより良い作品を作る為に必要になってきます。

デモテープを作った時、これ以上直すところはない、ベストを尽くして良い作品になったとしましょう。

その上で締め切りまで時間が有ったとします。

その後、できることならば、1日か2日ほど時間を置いて、もう一度その作品を聞きなおしてみてください。そうすると「あれ、思ったよりもよくない?」「音がバシッとしていない」など、さまざまなことに気づくこともあるかもしれません。それによって再度修正することもあるでしょう。

これはどんな時であっても「見直し」ということをするべきです。

見直しの時間を考えた上で、余裕を見て作ることが大切になります。

それと同時に、期限一杯まで見直しをして、クオリティを最大限まで上げるようにしましょう。何回も検証し、ありとあらゆる手段を用いて行うことです。それだけ作品を良くしていくという心持ちが何よりも大切です。

しかしDTMを用いて、いじりすぎたことで良くなってしまった場合は、また戻せば良いだけのことです。

何度もこのようなことを行うことで、デモテープを育てるということも大切です。

再びスタジオなどで取り直すことは金銭面などを含め大変かもしれませんが、各楽器のミックスの見直しなら、録った後の作業でも可能なはずです。

デモテープを作るときには、聴く人の立場に立つことが一番大切です。

そのデモテープに、自分であったらお金を出して聞くかを、常に考えて作ることも大切です。

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