デモテープを聴いてもらうとき、何らかの言い訳をしていませんか?

デモテープを聴いてもらうとき、何らかの言い訳をしていませんか?

デモテープを作成すると言うことは、誰かに聞いてもらったり、またはオーディションに出すためであったりするでしょう。

そのデモテープを渡したり送ったりする時に「すみません、音が割れているんですが」「ボーカルが風邪引いて、声がガラガラで、声が出にくかったんですが」という言葉とともに、「聴いていただけますか?」という事、言ったり書いたことがありませんか?

もしこのような言い訳が作品とともに付いてしまうのであれば、まず送ったり聞いてもらうべきではないでしょう。

デモテープを聴いてもらうにあたって、このような言い訳は通用しません。

言い訳をしたいという思いは分かりますが、自信がない、100%の力でないものであれば、予定していたオーディションなどで渡すよりも、100%の力を発揮したものを録音したデモテープを、次のオーディションで渡すべきです。

どのような状況で録った物かは、聞く側としては作品として、関係ないことです。

大切なのは音楽であって、言い訳がセットのものではありません。

難しいことだとおもわれるかもしれませんが、コンディションを整えて録音することは、プロにとっては最低限のことです。

つまりそのような言い訳は、通用することもなく、大切なイベント、たとえばライブの時、録音の時などは、ベストな状況で挑めるようにする、というのは最低限行うべき事です。

それは聞いてもらう人に対しての最低限のマナーでもあります。

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