デモテープを作る前に、自分たちの音楽をプロデュースしましょう。

デモテープを作る前に、自分たちの音楽をプロデュースしましょう。

バンドを組んでいる仲間とデモテープを作る際、重要なポイントがいくつかあります。

自分たちでバンドをプロデュースしていく必要があります。つまり音源の製作、宣伝、販売などを行うことです。この感覚は常に持ち続けなければならないものです。

デモテープを作る時もそうですが、「聴いてくれる人の立場に立つ」ということが何よりも大切です。レコーディングする前に、ある程度の方針は決定しておくべきです。

1、自分たちのアピールしたいとおもっているポイント。

2、どんな人たちに聞かせたいものか。

3、作ろうとしているデモテープは、販売用のものか、それともオーディション用のものか。

4、いつまでの完成を予定しているのか。

5、予算はどのくらいかける予定か。

少なくともソロでの活動の人もそうですが、バンドを組んでいる方にとって、この中でも時間と、金銭面について、十分に事前相談をしなければなりません。

この二つは最も信頼関係を壊しやすい要因になります。

せっかくバンドを組み、デモテープを製作しようという意見まで一緒であるのに、上記のような意見の対立で解散や、誰かの脱退なんてことは意味がありません。

そして、6つ目のポイントとして、「どのようなサウンドにしたいのか」ということです。

これは、楽器を初め、録音方法などにもかかわってきます。そのため録る前に決めておかなければなりません。

ロック系のものと、バラード系では録音方法も変わるのです。

少なくとも「安らぎ系」などのテーマを決めて、有名なプロデューサーになった気分で、じっくりと目指すところを考えていくことが大切になります。

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