デモテープを作る際はイントロは短くしまよう。また、曲の入れすぎに注意しましょう。

デモテープを作る際はイントロは短くしまよう。また、曲の入れすぎに注意しましょう。

デモテープを作成する上で、ポイントになることがいくつかありますが、まずどういった方が聞くのかということを忘れてはいけません。

「イントロが長い曲」というのは避けましょう。

ディレクター(D)は短い時間で、その人がダイヤの原石かどうかを判断したい為、歌の入りにとても神経を集中させています。その中でイントロが長いというのは非常に疲れてしまうのです。長くても8小節くらいにしておきましょう。

同じような理由で、オーディションなどの第一次審査は、1人あたり1曲目の20秒ほどしか聴いてもらえません。

そこで何かが心に引っかかれば、1コーラスを聴いてもらえる。そこまででも、大体10〜20人に一人であり、さらに1コーラスまで聴いてもらって2曲目を聞いてもらえる割合も同じく10〜20人に1人となっています。

つまり、2曲まで聴いてもらえる確率は100人に1人ということになります。

オーディションだけでなく、デモテープは3曲くらいまでを目安にしましょう。

その中でも、最も力を入れるべきなのは、もうお分かりだとおもいますが、1曲目の1コーラス目までということになります。

この3曲(多くても5曲まで)の曲調は出来るだけ違ったものの方がいいでしょう。光るものがあれば、当然一曲聴けばわかるものであり、光るものがなければ、100曲聴いても見つかることはありません。

それ以外にも、同じ作品を同時期に10本くらい送ってくる方も中には居るそうです。懸賞の応募ではありませんので、それはやめましょう。その時間があるのならば、アレンジ部分などの見直しをする時間に回しましょう。

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