デモテープを録る基本はスタジオで。しかし、必ずしもそれがいいとも限らないのです。

デモテープを録る基本はスタジオで。しかし、必ずしもそれがいいとも限らないのです。

デモテープを録る時、自宅では良い音が録れないということはお分かりいただけたかとおもいます。

出来る事ならスタジオで録音することが望ましいとおもいます。

デモテープはいわば自分の分身のようなものです。

自分が会社の面接に行くときにはどうしているかを考えてみていただければお分かりかとおもいます。

少なくともスーツや、髪を整えているかとおもいます。それと同じく、着飾る必要はありません、しかし最低限の「音の身だしなみ」は整えるという意味で、できるだけ良い音で録音することが望ましいです。

とは言うものの、必ずしもレコーディングスタジオだけが良い訳ではありません。

特に初心者のうちは必要はありません。

なぜかというと、レコーディングのポイントを知らないからです。

オールナイトパックというようなものもありますが、高いお金を払いレコーディングスタジオを利用しても、専門的な勉強をしているエンジニアさんに迷惑をかけ、時間の浪費でもあります。

「一応録ってみたけど」という非常にもったいない意見は、結局「時間がない」「早くボーカル録らなきゃ」「延長するといくらだ?」などなど、そんなことを気にしながら録ったもの、それが良いものになるでしょうか?

出来上がったものを聞かせるたびに「この時は調子が悪くて」なんて言い訳だらけになってしまいます。

まずは自分たちで録音用機器のMTR等を購入し、納得がいく物を作ることから初め、自分たちの力でレコーディングのコツを覚えていきましょう。

それが、実際にレコーディングスタジオを利用した時、エンジニアさんに、自分たちがおもったとおりの曲にするための方針を伝えることができる事にもなり、基本を押さえていれば素人であっても良い音のデモテープを作ることができます。

>>デモテープを作る際はイントロは短くしまよう。また、曲の入れすぎに注意しましょう。 »

>>デモテープを作る前に、自分たちの音楽をプロデュースしましょう。 »

このサイトについて

私たちはアーティストの代わりに、デモテープをレコード会社やラジオ局に送る「デモテープ一括配送サービス」を行っております。もっと詳しく

お問い合わせ

運営者:株式会社アドバン

住所:160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目22?34

お問い合わせはこちらから

info@demotapes.info

お問い合わせフォーム