デモテープを送る時、ライブ音源を送ろうとする時の気をつけるポイント

デモテープを送る時、ライブ音源を送ろうとする時の気をつけるポイント

ダメなデモテープの例として、陥りやすい例の一つに「必然性のないライブ音源」というものがあります。

ライブハウスに出演したことのある人であれば、その日の演奏をテープにとってもらったことが大体あるのではないでしょうか。

これは基本的には、後日自分たちのライブの演奏のチェックなどを行う為であり、それは非常に大切なことです。

しかし、そのライブ音源のテープを「デモテープです」といって、聴いてもらうことはいいことでしょうか?その時のライブがとてもよかったとしても、それが良いデモテープであるとは言い切れないものです。

今回のライブがよかったというのは、お客さんの反応がよかった、MCが面白かった、演奏している人の表情や気合が入っていてよかった、などの演奏以外の要素が沢山入っていることで、良いライブとなるわけです。

もしそれらの要素が、デモテープを聴いてもらっただけで感じることができるのであれば、それは「必然性のあるライブ音源」といえるわけです。

しかし、それだけのライブ音源はほとんどとることはできません。なぜなら、ライブハウスの中には、いい加減な録音をしているところもあります。そうでなくても、大体の場所ではステージ内と同じバランスで録音されているものがほとんどで、余計な会場内の物音が入りません。つまり音割れの心配はないものの、良いライブの要素がまったくなくなってしまうということになりません。

客席で実際に聞こえている音を混ぜて録音をしてもらう方法を依頼するという方法や、「一発録り」に適した高性能のマイクを内蔵しているレコーダーを購入し、最も自分の耳で聞いてバランスの良い場所にレコーダーを置き、適切なレベルにセッティングしておく、という方法もあります。

>>デモテープを録る基本はスタジオで。しかし、必ずしもそれがいいとも限らないのです。 »

>>デモテープを作る際はイントロは短くしまよう。また、曲の入れすぎに注意しましょう。 »

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